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41歳

先日、41歳になりました。
完全なる中年です。
体の衰えはそれほど感じませんが、考え方のある変化に気が付きました。
どうも、年配の方をカッコいいと思うようになってきています。
最近で言えば、ひふみんこと、元棋士の加藤一二三さんです。
長年勝負の世界に身を置きながらも、あの穏やかさ。
尖ったところがまるでなく、自分を飾ることもない。
どうしたらあの境地に達することができるのか、非常に興味深く、
尊敬の念を持って見てしまいます。
また、少し前に、年配の芸人さんと同席する機会がありました。
その方は80歳を超えていて、以前は教師をされていたそう。
定年を迎え、しばらくして芸人の活動を始めたそうです。
その人も、ひふみん同様に自分を飾ることもなく、
年配の方独特の頑固さや横柄さも一切ありませんでした。
なにより、とても元気でした。
僕は、可愛い子ちゃんが好きですが、イケメンも好きです。
イケメンのカッコよさに憧れていました。
ところが、今はあの老人たちのほうカッコいいと思っています。
これはもしかすると、自分に近いのはあの老人たちだと、
意識化で認識しているせいかもしれません。
これから人生終盤にかけて、目指すべきはあそこなのだと。
価値観の変化とでも言いましょうか。
上昇志向が薄れたようでなんだか寂しい気もしますが、
人はこうやって自分を納得させながら年を取っていくのかもしれません。
とはいえ、まだ40年近くあるので、やることは山積みです。

僕とダンス

僕は生まれてこの方、一度もダンスをしたいと思ったことがありません。
ダンスをしている人を見て、上手いとか、カッコいいとも思うのですが、
自分自身が踊りたいという衝動に駆られることがないのです。
音楽を聴かない訳ではありません。
好きだし、歌いたいと思うことはあります。
でも、手を伸ばしたり引っ込めたり、ステップを刻んだりしたいと思うことはありません。
たまに、音楽のライブに行く機会があります。
そんなとき、やけに激しく動いている人を見て驚かされます。
僕は、大人しく見て、じっくり聴きたい。
我を忘れて一心不乱に踊り狂っている人は、僕にとって脅威です。
自分の歌なら分かるけど、人の歌によくそれだけのれるもんだなと思ってしまいます。
バラードのときに、腕を上げて横に振るような動きも苦手です。
あの行動に、どんな感情を込めればいいのか分かりません。
だいたい、前に人にやられると見にくいし、邪魔です。
正直、やめて欲しいとすら思ってしまいます。
以上のことから考えると、僕はライブには向いてないのでしょう。
音楽は、家でじっくり聴いたほうが良いタイプ。
周辺機器を充実させて、できるだけライブに近い臨場感を味わいたいと思います。

走ることはつらいこと

僕は近所をよく走っています。
走ることは、もう20年以上も続けています。
6~7年ぐらい前から大会にも出るようになり、タイムを計るのも楽しいことでした。
でも、僕はもう40歳。
さすがにこれから先、記録がぐんぐん伸びていくことはないでしょう。
それは、人間であれば仕方のないことではありますが、
ジレンマを感じる部分でもあります。
そんな考えがいつも頭の片隅にあるせいか、最近は走る際にどうも弱気になり、
どうすれば楽に走り切れるのかというテーマばかりを追っていた気がします。
それでも、走っているとやっぱりキツい。
キツいとまた弱気になってスピードを落としてしまう。
そして徐々にそのスピードが自分の中の基準になり、より楽をしようとしてしまう。
悪循環が続くばかりでした。
でも、少し前に駅伝に参加させてもらって考えが変わりました。
そのチームは僕よりも速い人がいっぱいいて、
しかも100キロマラソンなど過酷なレースに挑んでいる人もいました。
100キロ走ってつらくないなんてことはないはず。
その人たちは、つらいことを楽しんでいるように感じました。
そこで僕は気付きました。
走ることは、つらいことなんだと。
つらくて当たり前なんだと思い直しました。
つらくて当然だと思って走っていると、意外と苦しい場面が来ても耐えられる。
正直、命の危険を感じる瞬間もありますが、それすらも乗り越えられるのです。
これは、人生にも通じる考え方だと思いました。
生きることは、つらいことなのです。
そう考えていれば、どんな壁も超えて行ける。
そして、普通のことすら楽しく思える。
幸せをたくさん感じることができます。
話によれば僕は今年、本厄らしいです。
そんな状況下で、この考えに至ったのは僕にとってとても有益でした。
やっぱり、走ることは素晴らしいことです。

僕のお気に入り30代以上芸能人ランキング

僕はよく、お気に入りアイドルランキングを発表しています。
しかし、僕ももう40歳。
なんと今年で41歳。
いつまでも初々しさを追い求めるのではなく、
少しは大人の女性の魅力にも、気付かなければいけない年齢です。
そこで今回は、対象を30歳代以上に設定し、
ランキングを発表したいと思います。

1位 白羽ゆり
2位 内田有紀
3位 中村ゆり
4位 新妻聖子
5位 竹内結子
6位 松本若菜
7位 田中麗奈
8位 小西真奈美
9位 笛木優子
10位 井川遥

以上のような結果となりました。
美しさと妖艶さを兼ね備えた方々が名を連ねています。
それにしてもどういう訳か、
このランキングに関しては、気恥ずかしさを覚えずにはいられません。
10代や20代のアイドルに対して、評価の対象となるのは、
初々しさや目新しさ、新鮮さといった表面的なもの。
それが30代以上になると、どうも自分の奥深くにある性的衝動なるものが、
評価を左右知しているようでならないからです。
でもそう考えると、僕は10代の女性をそういった目で見ていないことが判明し、
正常な意識を持った男性であることの証明となります。
僕は間違いなく変態ではありません。

岸田屋

先日、月島にある岸田屋というお店に行ってきました。
月島というと、もんじゃのイメージが強いですが、他にも店はたくさんあります。
岸田屋の名物は、もつ煮込み。
東京には三大もつ煮込みというのがあるようですが、
岸田屋のはそのひとつに数えられるお店なのです。
行列ができてる店があるとは思っていましたが、
まさかそんな名店が月島にあるなんて、長いこと住んでいる僕も知りませんでした。
20時半ごろに並び始め、15分ほど待って入店。
店内はすべてカウンター席で、20席ちょっと。
天井や壁がいい感じで古びていて、なんとも味がありました。
さっそく、もつ煮込みと生ビールを注文。
もつ煮込みは意外と出てくるのが遅く、ビールを飲み終わった頃にようやく来ました。
煮込みに煮込んだというような色合い。
濃厚な汁に浸かったもつは、ほどよい臭みを残し、口の中でとろけていきました。
三大もつ煮込みのひとつとして、納得の味です。
店のおばちゃんも、いかにも下町の人といった感じで人当たりがいい。
聞けば、店はもう100年以上も続いているとのこと。
そしてなんと、あのグルメ漫画『美味しんぼ』の第一巻に登場しているというのだから驚きです。
すぐにネットで検索すると、奇遇にも、僕は主人公の山岡士郎と同じ席に座っていました。
運命を感じずにはいられません。
何もかもが素晴らしいお店でした。

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