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内視鏡検査・後編

不安と緊張を抱えながら、内視鏡検査当日を迎えました。
朝はなんと五時起き。
スポーツドリンクのような粉末状の下剤を、1.5リットルぐらいの水で割って、
それを二時間ほどかけてゆっくり飲み干します。
そして、いざ病院へ。
午前九時、名前を呼ばれ、専用の検査着に着替えます。
お尻の穴がパックリと開いたパンツを履きます。
ベッドに寝かせられ、点滴を腕に注入。
麻酔が含まれているらしく、徐々に意識が遠のいていきました。
ボーッとしたところで横向きになり、お尻の穴に何かを入れられていきます。
体勢上、何を入れられているかは分かりませんが、恐らくは管状のものでしょう。
麻酔をしているにもかかわらず、時おり腸を突かれるような鈍い痛みを感じました。
気付いたら、検査は終わっていました。
お尻の穴からきっと何か液体が出ていたのでしょう。
看護師さんが僕のお尻を拭いていました。
あのときのウェットティッシュのひんやりとした感覚は、
今でもハッキリと覚えています。
少し休んでから、結果発表。
お医者さんが下した診断は、問題なし。
腸内の画像を見ましたが、普段焼肉屋で注文するホルモンのような、
ピンク色のつるんとした綺麗な腸でした。
かくして僕の初めての内視鏡検査は、なにごともなく無事に終了したのでした。

内視鏡検査・前編

もうすぐ今年も終わってしまいます。
今年を振り返ったとき、
新しく経験したもののなかのひとつに、内視鏡検査があります。
僕は41歳なので、毎年の誕生日近辺に健康診断が無料で受けられます。
しかし、そこで検便検査に引っかかってしまったのです。
僕は暑いとかなりの量の水分を摂ります。
1日に最低2~3回はトイレに入って大をします。
ウォシュレットを使わないため、するたびに紙でごしごし拭くことになります。
するとやはり、血が出ることも。
おそらくはその血に、反応を示したのだと考えらます。
でもこれで、まったくの健康体である確証はなくなりました。
それにもし本当に内臓からの出血であるなら、ガンの可能性も出てきます。
ガンは早期発見に限る。
そこで僕は、内視鏡検査に踏み切ったのです。
そしてここでひとつ気付いたことは、夏に健康診断を受ける限り、
検便検査に引っかかる可能性は高いということでした。

41歳

先日、41歳になりました。
完全なる中年です。
体の衰えはそれほど感じませんが、考え方のある変化に気が付きました。
どうも、年配の方をカッコいいと思うようになってきています。
最近で言えば、ひふみんこと、元棋士の加藤一二三さんです。
長年勝負の世界に身を置きながらも、あの穏やかさ。
尖ったところがまるでなく、自分を飾ることもない。
どうしたらあの境地に達することができるのか、非常に興味深く、
尊敬の念を持って見てしまいます。
また、少し前に、年配の芸人さんと同席する機会がありました。
その方は80歳を超えていて、以前は教師をされていたそう。
定年を迎え、しばらくして芸人の活動を始めたそうです。
その人も、ひふみん同様に自分を飾ることもなく、
年配の方独特の頑固さや横柄さも一切ありませんでした。
なにより、とても元気でした。
僕は、可愛い子ちゃんが好きですが、イケメンも好きです。
イケメンのカッコよさに憧れていました。
ところが、今はあの老人たちのほうカッコいいと思っています。
これはもしかすると、自分に近いのはあの老人たちだと、
意識化で認識しているせいかもしれません。
これから人生終盤にかけて、目指すべきはあそこなのだと。
価値観の変化とでも言いましょうか。
上昇志向が薄れたようでなんだか寂しい気もしますが、
人はこうやって自分を納得させながら年を取っていくのかもしれません。
とはいえ、まだ40年近くあるので、やることは山積みです。

僕とダンス

僕は生まれてこの方、一度もダンスをしたいと思ったことがありません。
ダンスをしている人を見て、上手いとか、カッコいいとも思うのですが、
自分自身が踊りたいという衝動に駆られることがないのです。
音楽を聴かない訳ではありません。
好きだし、歌いたいと思うことはあります。
でも、手を伸ばしたり引っ込めたり、ステップを刻んだりしたいと思うことはありません。
たまに、音楽のライブに行く機会があります。
そんなとき、やけに激しく動いている人を見て驚かされます。
僕は、大人しく見て、じっくり聴きたい。
我を忘れて一心不乱に踊り狂っている人は、僕にとって脅威です。
自分の歌なら分かるけど、人の歌によくそれだけのれるもんだなと思ってしまいます。
バラードのときに、腕を上げて横に振るような動きも苦手です。
あの行動に、どんな感情を込めればいいのか分かりません。
だいたい、前に人にやられると見にくいし、邪魔です。
正直、やめて欲しいとすら思ってしまいます。
以上のことから考えると、僕はライブには向いてないのでしょう。
音楽は、家でじっくり聴いたほうが良いタイプ。
周辺機器を充実させて、できるだけライブに近い臨場感を味わいたいと思います。

走ることはつらいこと

僕は近所をよく走っています。
走ることは、もう20年以上も続けています。
6~7年ぐらい前から大会にも出るようになり、タイムを計るのも楽しいことでした。
でも、僕はもう40歳。
さすがにこれから先、記録がぐんぐん伸びていくことはないでしょう。
それは、人間であれば仕方のないことではありますが、
ジレンマを感じる部分でもあります。
そんな考えがいつも頭の片隅にあるせいか、最近は走る際にどうも弱気になり、
どうすれば楽に走り切れるのかというテーマばかりを追っていた気がします。
それでも、走っているとやっぱりキツい。
キツいとまた弱気になってスピードを落としてしまう。
そして徐々にそのスピードが自分の中の基準になり、より楽をしようとしてしまう。
悪循環が続くばかりでした。
でも、少し前に駅伝に参加させてもらって考えが変わりました。
そのチームは僕よりも速い人がいっぱいいて、
しかも100キロマラソンなど過酷なレースに挑んでいる人もいました。
100キロ走ってつらくないなんてことはないはず。
その人たちは、つらいことを楽しんでいるように感じました。
そこで僕は気付きました。
走ることは、つらいことなんだと。
つらくて当たり前なんだと思い直しました。
つらくて当然だと思って走っていると、意外と苦しい場面が来ても耐えられる。
正直、命の危険を感じる瞬間もありますが、それすらも乗り越えられるのです。
これは、人生にも通じる考え方だと思いました。
生きることは、つらいことなのです。
そう考えていれば、どんな壁も超えて行ける。
そして、普通のことすら楽しく思える。
幸せをたくさん感じることができます。
話によれば僕は今年、本厄らしいです。
そんな状況下で、この考えに至ったのは僕にとってとても有益でした。
やっぱり、走ることは素晴らしいことです。

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