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もういくつ寝ると

もうあと7時間ほど寝るとお正月になります。だからと言って、本当にこのまま7時間寝てしまうほど僕は愚かではありません。残りわずかな2005年を全力で駆け抜けるのです。それはまるでマラソン42.195kmの、最後0.195kmだけ思いっきり走るかのように。ボクシング1R3分の、最後10秒だけ連打でラッシュをかけるかのように。死ぬ前に美しい夕焼けを見るかのように。何ごとも最後が肝心。悔いのない2005年にしましょう。特にすることが...

今年を振り返って

今年一番の出来事は、おばあちゃんが死んだことです。とても悲しかったです。小さい頃、おばあちゃんがいなくなる事を考えると泣いてしまいそうになるぐらいでした。でも29歳になった僕は、その事実を素直に受け入れられました。去年の暮れにおじいちゃんが死んだので、川島家は2年連続喪中です。おばあちゃんは優しくて、すぐお小遣いをくれる人でした。おじいちゃんはサスペンスドラマ好きで、隙を見せると横からすぐチャンネ...

「僕」

僕はいつまで自分のことを「僕」と呼ぶのだろうと考えます。そろそろ「私」って言わなければいけない年齢に達してきている気もします。それとも「俺」を何年か使ってから変えた方がいいんでしょうか。でも『24』というドラマの冒頭で、主人公のジャックバウアーは自分のことを「僕」と言います。完全におっさんなのに。それを考えると、しばらくは「僕」でもいいのかなと思います。29歳、悩み多き年頃です。...

福田君おめでとう

今日は僕の友人、福田哲平君の28回目の誕生日です。彼を一言で表すなら、お気楽な人という表現がぴったりでしょう。芸人やったり旅行会社で働いたり、日本一周の旅に出たり、お偏路したり。挙げ句の果てに作家になると言い出しました。今回は本気だと言ってましたが、この決意も危ういでしょう。そんないい加減な彼ですが、何故だか憎めないのです。あんなに憎めない人も世界ではマレなんじゃないでしょうか。誰にでも好かれる人当...

僕の奏でるバイオリン

僕は10年ほどバイオリンを習っていました。が、あくまで親からの強制だったため、愛着もなく練習もほとんどしませんでした。親から10年経ったら辞めてもいいと言われていたので、高校2年で満期になった時、即行で辞めました。最近になってバイオリンを弾く機会が結構あり、もう少しちゃんとやっておけば良かったと思うこともしばしばです。でも、僕が辞めた次の年、バイオリンの先生は病気で亡くなりました。だから、どっちにしろ...

クリスマスイブ

街を色どるイルミネーションが僕の心を踊らせます。そして山下達郎の「クリスマスイブ」が流れると、気分は最高潮に達します。あれは確か中学2年の冬、JR東海のCMで初めてその曲を聞きました。衝撃的でした。なによりCMに出演していた少女に打ちのめされました。その少女こそのちの3Mの一人、牧瀬里穂なのでした。正直、僕は牧瀬里穂に本気でした。牧瀬里穂のファーストキスの相手が僕でありますようにと祈った日々もありました。...

小田和正

酔っぱらって帰って来てテレビを着けると小田和正のライブがやってました。僕は昔から小田和正が好きでした。小学校4年生の時に親のテープを聞いてからです。その頃、小田和正はオフコースというバンドで活動していました。オフコースは恋の歌が多いので、小学生にしてはなかなかマセていたのではないでしょうか。とにかくそのテープは擦り切れるぐらい聞きました。僕の恋愛観はオフコースに育まれたと言えます。僕にはオフコース...

ジョンコラボスタ探偵事務所

毎月第三水曜日に行われている、平均年齢30歳のおっさんたちが繰り広げるお笑いライブ。その名も「ジョンコラボスタ探偵事務所」。毛深い人、毛の無い人、ニキビの人…そんなハンデを抱えた者たちが集い合い、中野を笑いの渦に巻き込んでいます。昨日もそのライブがあり、何人もの客が悶絶し、失神していきました。場所はtwlという、由緒正しい劇場で行われています。あの小泉総理も足を運ぶとか運ばないとか。まだご覧になったこと...

「1リットルの涙」最終回

毎週火曜日午後9時、鳴咽を漏らしながら御飯を食べて見てた「1リットルの涙」が最終回を迎えました。久しぶりに終わって欲しくない、いつまでも見ていたいドラマでした。分かっていたけど死という結末はとても悲しかったです。実話を元にしているので、主人公の人生はどこに行っても本当にもう続いていないのです。だから新しいエピソードが加わることもない。光り輝く全11話でした。僕も与えられてばかりでなく、何か伝えていか...

クラブに行く

友達がイベントをやるから遊びに来てと言われ、一人だと心細いので飛石連休の岩見君を連れてクラブに行ってきました。クラブというと黒人がわんさか居て変なことをしてるというイメージですが、実際はそんなことはありません。薄暗い店内に流れる大きな音楽に合わせて、若い男女が妙な動きをするところでした。僕も参加しようとはするものの、そうすることの意味を考えてしまい、つい立ち止まってしまいます。でも、ふと横を見ると...

ゼリービーンズはうまい

つるかめストアーでよくゼリービーンズを買います。春日井のゼリービーンズ1袋105円。あのネチョネチョと歯に絡みつく食感がたまらなく好きです。最近は国産のものばかり食べてますが、外国産のも好きです。毒々しい色に鼻を突く酸味がとても魅力的です。食感は少しやわらか目ですが、国産のネチョネチョ感とは違ったそれが楽しめます。だいぶ前に、袋詰めゼリービーンズ100グラム300円を、300グラム100円と勘違いして、1キロもゼ...

トゥインクルライブ

僕の所属する事務所のライブがありました。このライブを最後に事務所を去る若武者がいました。彼の名は世ノ本。若手担当のマネージャーであります。何をしてくれたと言えば具体的には挙げられませんが、ライブが円滑に進められたのは彼の尽力に他なりません。見えないところでたくさん苦労していたことでしょう。そして今、彼はその少々薄くなった頭を撫で、ヘラヘラ笑いながら旅立ちます。さようなら世ノ本。ありがとう世ノ本。振...

つるかめストアー

近所のつるかめストアーというスーパーが、僕のお気に入りです。まず値段が安い。3パック入り極小小粒おかめ納豆が、通常価格165円のところ79円で売っています。その価格破壊たるや品物の出どころが不安になるほどです。そして店内で流れる曲がまた良い。店員さんが適当に歌ってるテープが流れています。この前はウルトラセブンの曲に乗せてパンという単語を連呼していました。あと、袋を持っていかないとお金を取られるのですが...

山田洋子にKO負け

この前、テレビで腕相撲の世界大会がやってました。女子48キロ級で山田洋子という人が優勝しました。実はその人は僕の小学校の同級生です。そして何を隠そう僕は彼女が好きでした。だいぶ前に浜ちゃん司会のスポーツ番組の、美人アスリート特集に彼女は出てました。見たことある顔だなと思ったら、僕がむかし淡い恋心を抱いていた少女ではありませんか。自分の好きだった子が腕相撲の世界チャンピオンになっているとは、なんて人生...

桜の花の咲く頃に

金曜に録画しておいた「桜の花の咲く頃に」というドキュメンタリー番組を見ました。日本で一番北にある高校の話です。生きることにひたむきで一生懸命な姿に感動しました。また、自分がなんてちゃらんぽらんに生きてきたか反省させられました。やっぱりこれからは人生について真剣に考えていかなければいけません。確定申告すらやったことのない自分を恥じます。みなさんも機会があれば番組を是非見て下さい。高校生の星直美さんと...

鍋とカレーと夜更かしの会

おととい鍋をしました。肉がうまかったです。魚はあんまり好きじゃないけど、ノリで食べました。昨日は友達の福田哲平君とカレーを作りました。鍋がないので土鍋を使いました。おかげで土鍋がカレー臭くなってしまったのが残念です。今日は夜更かしの会という人たちがやってるコントライブを見てきました。舞台上をところ狭しと駆け回るみんな姿は、クリスマスが近いことを感じさせてくれました。夜更かしの会に、心からありがとう...

おしっこ

どうも最近おしっこの臭いが変わりました。なんだか甘い臭いになった気がします。前々から糖分の取り過ぎだとは気付いていたのですが、まさかこんなにも早く症状が出てきてしまうなんて。特に僕はジュースが大好きで、ほとんどお茶とかは飲みません。特に炭酸を好んで飲みます。あのシュワシュワしたのど越しがたまらないのです。甘いものばかり摂取していた罰があたったんでしょうか。これからはちゃんとお茶も飲みます。だから神...

スタジオライフ

今日は友達の小野君が所属する劇団、スタジオライフの公演を見てきました。舞台上はイケメンたちでいっぱいでした。それと比例してかお客さんも可愛い人が多かったです。イケメンと可愛い子ちゃんは密接な関係にあるんだなと改めて思いました。そしてこんな言葉を思い出しました。「20歳の時の顔は天からの贈りもの、50歳の顔はあなたの功績」ちょっと違うかもしれないけど、確かこんな感じでした。イケメンな方もそうでない方...

小林賢太郎ソロライブ

きのう下北沢本多劇場でラーメンズ賢太郎さんのソロライブを見てきました。抱腹絶倒の内容でした。楽屋に挨拶に来てた中越典子がすごく可愛いかったのが印象深かったです。話した感じも自然で好感が持て、危うく運命の人だと思ってしまうところでした。次に会う機会があったら、もうこの気持ちは抑えきれないことでしょう。みんな帰ったあとも、しばらく楽屋で賢太郎さんの手品を見せてもらい、楽しいひと時を過ごしました。あーお...

ブログを始めます

ブログを始めることになった川島光明です。ブログなんて自分とは無縁なものだと思ってました。一生関わることなどないものだと思ってました。しかしそれは、ブログに対して自分が一種の恐怖を抱いていたからかもしれません。得体の知れない化け物と対峙することに尻込みしていたのです。29歳の男をこれほどまでに追い詰めてしまうブログ。でも逃げてばかりはいられません。今がやるべき時なのです。御協力頂いた友人の福田哲平君...

かわ!

しま!...

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