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『夏の終わり』

8月も終わり、いよいよ今年の夏も終わりに近付いています。『夏の終わり』というタイトルで、僕の好きな歌が2つあります。森山直太朗と、もう一曲はオフコースです。過ぎ行く夏を惜しみ、聞いていると切なさに胸が押し潰されそうになります。夏好きにはたまらない2曲です。何かが起こりそうな予感から始まり、何も起こらずに終わる夏。来年こそはと思うものの、毎年同じことを繰り返す夏。根拠の無い胸騒ぎに、妙な期待をしてし...

川島ちゃんのリボン

上履きと呼ばれる靴を履いていた小学生の頃。なぜか僕の通う小学校では、上履きにリボンを描くという風潮がありました。誰が決めて、どういう意図があったかは分かりません。位置は足の甲の真ん中あたり。人差し指と中指の付け根くらい。色は赤かピンク。三角形を2つくっ付けたようなリボンを描くのが主流ですが、それは家庭によって様々。自己主張の強いドデカいのもあれば、やけに写実的なリボンを描いてくる人もいます。おそら...

僕が踏みつけて来たもの

うちは1階なため、この時期は様々な昆虫類が侵入して来ます。蚊、蝿、クモ、ダンゴムシ。ダンゴムシは床を這っているので、たまに素足で踏んづけてしまい大変不快な思いをします。屋外で踏んづけて不快な思いをする代表的なものと言えば、やはり犬の糞です。でも僕に犬の糞を踏んだ記憶はなく、今のところ被害は免れています。むしろ、朝方の繁華街における、人間の吐瀉物を踏んでしまった経験の方が多いです。これも非常に不愉快...

甲子園のイケメンたち

高校野球日本一となった、早稲田実業の斎藤投手のイケメンぶりが巷で話題となっています。そのイカした顔面に加え、クールな剛腕と称されるように高校生離れした落ち着いたマウンドさばきは、野球好きな人でなくとも感心させられたのではないでしょうか。そしてかつて甲子園を湧かせたイケメンと言えば、ダルビッシュ有投手が記憶に新しいところです。さらに遡ること10年以上も前。僕が高校1年生の時。あの星稜高校の松井秀樹選手...

甲子園大会決勝戦

高校野球の頂点を決める、甲子園大会決勝。僕が期待した通り、駒大苫小牧高校と早稲田実業高校の対戦となりました。前日の息詰まる投手戦。延長15回引き分け再試合。早実の快男児、斎藤投手と、北海道のゴリラ、田中投手の気迫の込もった投げ合い。高校野球史に残る名勝負と言ってもいいのではないでしょうか。選手たちは皆、少しでも長く同じ仲間と野球をしていたいと言います。今回の駒大苫小牧と早稲田実業の再試合という結果に...

熱闘甲子園

甲子園では高校球児たちによる熱戦が繰り広げられています。甲子園と言えばチアリーダーですが、それも去ることながら各高校のエースピッチャーには注目が集まります。僕はイケメン男性が好きなので、なおのことマウンドでの立ち姿に見入ってしまいます。僕が思うに、今大会No.1イケメンエースは、早稲田実業の斉藤投手ではないでしょうか。端正な顔立ちに、白いハイネックのアンダーシャツが映え、涼しげな表情で繰り出す剛速球が...

川島刑事の事件簿

最近はやらなくなりましたが、昔は僕はテレビゲームが大好きでした。特に夢中になったのは、『ポートピア連続殺人事件』『さんまの名探偵』といった推理もののシミュレーションゲームでした。謎を解き、事件解決に一歩一歩近付いていく過程に、一喜一憂したものです。怪しい人物や場所。とにかく徹底的に調べました。それが僕のやり方でした。時にその捜査は、犯罪スレスレのところまで及んだりもします。主に女性に対してですが、...

大停電の朝に

東京地方で大規模な停電が発生しました。ちょっと前に『大停電の夜に』という映画を、ぜってーこんなことねえよ、と思いながら見ていたのに、案外早く起きてしまったのでビックリしました。映画は、クリスマスの夜に起きた停電の中、一番一緒に居たいのは誰か、といった内容です。今日の停電は朝でしたが、もしこれが夜に起こっていたとしたらどうなっていたでしょう。今はちょうど日本のクリスマスと言ってもいい、お盆。そのお盆...

男らしさ

新宿で友人たちと飲んだ帰り、終電間際の電車の中で、人目をはばからず鼻クソをほじっている中年男性がいました。それはもう鼻を掻くとかそういうレベルではなく、鼻の穴の内側にこびり付いた埃や排気ガスの塊を、指で掻き出すそれでした。その作業が生み出すエネルギーによって電車が動いてるのではと思われるほど、一心不乱にほじっていました。あまりの凛々しき姿に、僕はしばらく見入ってしまったほどです。どうしてあんなにも...

亀の田

亀田興毅選手の試合の判定について、世間では疑問の声が多数あがっているようです。疑惑の判定と呼ばれるような試合は、これまでのボクシングの歴史の中でもたくさんありました。ただ亀田選手の注目が大きい分、それに比例して批判の声も大きいだけのこと。だいたいあの試合を見て、負けたチャンピオンが可哀想と言う人がいますが、それは大きな誤りです。あの試合は、空位のチャンピオンの座を争ったものであって、二人ともがチャ...

免の更

免許証の更新に行ってきました。3年に1度の面倒なイベントです。更新は、自分の誕生日の前後1ヶ月の間に行うことと、ほぼ決まっています。僕の場合は誕生日が7月なので、6月から8月の間。まさに夏まっ盛り。だから僕の免許証の写真は、いつでも夏仕様なのです。Tシャツ姿に日に焼けた顔。何年経っても変化はありません。冬生まれの人が羨ましいです。もっとオシャレして写真を撮りたい。襟ぐらいまでしか写らないとはいえ、...

文の才

僕は文章が上手いと言われることがあります。確かに下手ではありません。でも僕は小学生くらいの時から、知っている言葉の数に差はあるものの、今に近い文章を書くことが出来ました。幼い頃から親に本を読まされ、それに対して感想文を書かされ、そしてダメ出しを受け続けてきたのが僕の文章能力を早くして高めたのです。ノーベル文学賞への期待が高まりましたが、そこから伸び悩んでいます。今、宮本輝の『二十歳の火影』という本...

嫌な夢

たいへん嫌な夢を見ました。このブログの内容を、両親に責め立てられるという夢です。物凄い剣幕で、ここ最近の僕の行動を否定されました。お前はいったい何がしたいんだと。あんなにも感情を剥き出しにする親を見たのは、十何年振りのことでしょうか。怒りで我を忘れた二人に必死で言い訳する僕。違うんだと。あのブログだけで僕を判断しないでくれと叫ぶ。どうしようもなくなり耐え切れなくなって、無理矢理に夢の扉をこじ開けて...

WBA世界ライト・フライ級チャンピオン

ボクサーの亀田興毅選手が世界チャンピオンになりました。圧勝を予想していた人が多い中、蓋を開ければかなりの大混戦。場所が場所なら相手選手が勝利していてもおかしくない内容でした。亀田選手が並のボクサーに見えるほど、相手選手のレベルも高く、強かったです。世界の頂点を決めるにふさわしい、どつき合いでした。終盤、苦しそうな亀田選手を見て言った、解説の鬼塚氏の言葉が印象的でした。それでいいんだと。世界チャンピ...

CMオーディション

何年か振りにCMのオーディションに行きました。任天堂DSの新作ソフトのCMらしいです。書類審査合格の知らせを受けた時は嬉しかったのですが、求めているのが『冴えない人』というのを聞いて複雑な気持ちになりました。当日はスーツにネクタイ、メガネ着用とのこと。準備万端で新橋の会場に乗り込みました。僕の他に、同じ事務所の芸人『ベイビースターズ』というコンビが行くことになっていました。確かに冴えない二人です。これは...

甲子園への道

『速報甲子園への道』を毎日のように見ています。リポーターを担当している、テレビ朝日新人アナウンサー、島本真衣さんがとても可愛いです。あんな人にマイクを向けられたい。甲子園出場目指してフルスイングしたいです。とは言え、憧れの舞台に立てるのは限られた者だけ。そのためには連日の猛練習に耐えていかなければなりません。今の自分だからこそ、高校の3年間をひたすら野球に費やすのも良いかもと思えますが、14年前の僕...

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