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[C109]

こんにちは。電車女です。

再試合の決勝戦の日。
私は仕事に向かっていたのですが、朝、電車で倒れ、意識を失うという経験をしてしまいました。
それで仕事は休むことにしたため、思いがけず、再試合をリアルタイムで見ることができました。

前日の決勝戦もテレビ観戦し、初めて斎藤くんをまともに見ました。
今や、「ハンカチ王子」の愛称がつき、その人気もアイドル並ですよね。
そんな斎藤くんに、私もひと夏の恋をしてしまいました。
現巨人の野間口投手に似た顔立ちだと思いました。そして、『タッチ』の和也を思わせるような文武両道のエリート球児っぽさ。
この夏、斎藤くんは、どれだけの人の心を虜にしてしまったのでしょうか。
私は、斎藤くんの載った雑誌を必ずや買うことに決めました。

斎藤くんが群馬出身ということで、同郷出身の私としては、とっても嬉しいです。
群馬出身のスーパーアイドル誕生です。

そして、この夏甲子園を沸かせた両エース(斎藤くんと田中くん)がすごいと思うのは、二人とも地元の有力校の誘いを断り、自ら、地元を離れた今の高校を選んだということですね。
その選択がなかったら、今回の甲子園の白熱した試合もなかったかもしれないわけですから、その先見性に脱帽です。
最後の対決が、ピッチャー斎藤くん VS バッター田中くんというのも、甲子園の神様が用意したドラマに思えてなりません。

甲子園が終わると気になるのは、やはり選手の進路ですね。
高校の選択に成功した二人ですから、次の進路も自分に一番合った選択をすることでしょう。
周りに惑わされず、自分の進みたい道に行ってもらいたいです。

それにしても、今年の高校野球は、本当におもしろかったです。
2006年の夏。全国をさわやかな感動で包んだ第88回大会は、一生人々に語り継がれることでしょう。
高校球児たち、感動をありがとう!
  • 2006-08-22
  • 電車女
  • URL
  • 編集

[C110] 川島光明

電車女さんこんにちは。
僕が今回の甲子園大会で印象に残っているのは斎藤投手のイケメンぶりも去ることながら、帝京高校と智弁和歌山の試合です。
帝京高校は4点のビハインドを負って最終回を迎えました。
しかし、九回表の攻撃で一気に8点を取って勝ち越し、4点差を持って最後の智弁和歌山の攻撃に備えたのです。
ところが試合はそのままでは終わらず、智弁和歌山は4点をもぎ取り同点に。
さらにツーアウト満塁という場面。
カウントはツースリー、追い込まれた帝京のピッチャーの投げた球は枠から逸れ、押し出しで大逆転負けを喫したのです。
ここまで劇的な試合を見たのは初めてでした。
最後のピッチャーが受けていたプレッシャーたるや、想像を絶します。
歳半もいかぬ高校生が、気持ちで負けてしまうのも仕方ないことだと思いました。
本当に劇的な試合の多い今年の夏でした。
電車女さん、体には気を付けて下さい。
  • 2006-08-24
  • 川島光明
  • URL
  • 編集

[C111]

こんにちは。電車女です。
体調を気遣っていただき、ありがとうございます。
まだまだ暑いので、みなさんも気をつけてください。

それにしても、驚きました。
私も、決勝戦はもちろんのこと、一番印象に残っている試合は、帝京 VS 智弁和歌山戦だったんです!
そのことは、かわしーの某同期芸人:Yじさんのブログに書きました!
私も、9回表からの8点奪取という帝京の猛反撃が、非常に衝撃的だったんです。しかもそれが2アウトからっていうのが、更なる驚きです。
しかも、4点リードされた崖っぷちの9回裏で5点奪取し、さらに逆転サヨナラ勝ちの智弁和歌山にも驚かされました。
野球は最後までわからないという9回のドラマを存分に見せてくれた試合だったと思います。

このような試合を含め、第88回大会は、本当に球史に残る名試合が多かったですね。
今回の大会で活躍した球児たちには、「松坂世代」のような代表的な呼び名は付くようになるんでしょうか?
88回大会で88年生まれの世代ですから、個人的には、「88ボーイズ」にしたいところです。
  • 2006-08-26
  • 電車女
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甲子園大会決勝戦

高校野球の頂点を決める、甲子園大会決勝。
僕が期待した通り、駒大苫小牧高校と早稲田実業高校の対戦となりました。
前日の息詰まる投手戦。延長15回引き分け再試合。
早実の快男児、斎藤投手と、北海道のゴリラ、田中投手の気迫の込もった投げ合い。
高校野球史に残る名勝負と言ってもいいのではないでしょうか。
選手たちは皆、少しでも長く同じ仲間と野球をしていたいと言います。
今回の駒大苫小牧と早稲田実業の再試合という結果により、両校は他の全国の球児たちよりも、決勝戦二試合分も多く野球を楽しめた訳です。
なんと贅沢な思いをした夏だったことでしょう。
日本一の栄光に輝いたことも、最後の敗者となったことも、不完全燃焼な人生を送っている者としては羨ましい限りです。
これで全国高校球児全員の夏が終わりました。
出来れば秋の甲子園も、冬の甲子園も見たくなる。
そんな今回の大会でした。
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こんにちは。電車女です。

再試合の決勝戦の日。
私は仕事に向かっていたのですが、朝、電車で倒れ、意識を失うという経験をしてしまいました。
それで仕事は休むことにしたため、思いがけず、再試合をリアルタイムで見ることができました。

前日の決勝戦もテレビ観戦し、初めて斎藤くんをまともに見ました。
今や、「ハンカチ王子」の愛称がつき、その人気もアイドル並ですよね。
そんな斎藤くんに、私もひと夏の恋をしてしまいました。
現巨人の野間口投手に似た顔立ちだと思いました。そして、『タッチ』の和也を思わせるような文武両道のエリート球児っぽさ。
この夏、斎藤くんは、どれだけの人の心を虜にしてしまったのでしょうか。
私は、斎藤くんの載った雑誌を必ずや買うことに決めました。

斎藤くんが群馬出身ということで、同郷出身の私としては、とっても嬉しいです。
群馬出身のスーパーアイドル誕生です。

そして、この夏甲子園を沸かせた両エース(斎藤くんと田中くん)がすごいと思うのは、二人とも地元の有力校の誘いを断り、自ら、地元を離れた今の高校を選んだということですね。
その選択がなかったら、今回の甲子園の白熱した試合もなかったかもしれないわけですから、その先見性に脱帽です。
最後の対決が、ピッチャー斎藤くん VS バッター田中くんというのも、甲子園の神様が用意したドラマに思えてなりません。

甲子園が終わると気になるのは、やはり選手の進路ですね。
高校の選択に成功した二人ですから、次の進路も自分に一番合った選択をすることでしょう。
周りに惑わされず、自分の進みたい道に行ってもらいたいです。

それにしても、今年の高校野球は、本当におもしろかったです。
2006年の夏。全国をさわやかな感動で包んだ第88回大会は、一生人々に語り継がれることでしょう。
高校球児たち、感動をありがとう!
  • 2006-08-22
  • 電車女
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[C110] 川島光明

電車女さんこんにちは。
僕が今回の甲子園大会で印象に残っているのは斎藤投手のイケメンぶりも去ることながら、帝京高校と智弁和歌山の試合です。
帝京高校は4点のビハインドを負って最終回を迎えました。
しかし、九回表の攻撃で一気に8点を取って勝ち越し、4点差を持って最後の智弁和歌山の攻撃に備えたのです。
ところが試合はそのままでは終わらず、智弁和歌山は4点をもぎ取り同点に。
さらにツーアウト満塁という場面。
カウントはツースリー、追い込まれた帝京のピッチャーの投げた球は枠から逸れ、押し出しで大逆転負けを喫したのです。
ここまで劇的な試合を見たのは初めてでした。
最後のピッチャーが受けていたプレッシャーたるや、想像を絶します。
歳半もいかぬ高校生が、気持ちで負けてしまうのも仕方ないことだと思いました。
本当に劇的な試合の多い今年の夏でした。
電車女さん、体には気を付けて下さい。
  • 2006-08-24
  • 川島光明
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  • 編集

[C111]

こんにちは。電車女です。
体調を気遣っていただき、ありがとうございます。
まだまだ暑いので、みなさんも気をつけてください。

それにしても、驚きました。
私も、決勝戦はもちろんのこと、一番印象に残っている試合は、帝京 VS 智弁和歌山戦だったんです!
そのことは、かわしーの某同期芸人:Yじさんのブログに書きました!
私も、9回表からの8点奪取という帝京の猛反撃が、非常に衝撃的だったんです。しかもそれが2アウトからっていうのが、更なる驚きです。
しかも、4点リードされた崖っぷちの9回裏で5点奪取し、さらに逆転サヨナラ勝ちの智弁和歌山にも驚かされました。
野球は最後までわからないという9回のドラマを存分に見せてくれた試合だったと思います。

このような試合を含め、第88回大会は、本当に球史に残る名試合が多かったですね。
今回の大会で活躍した球児たちには、「松坂世代」のような代表的な呼び名は付くようになるんでしょうか?
88回大会で88年生まれの世代ですから、個人的には、「88ボーイズ」にしたいところです。
  • 2006-08-26
  • 電車女
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